お見合いする理由

現代の離婚事情!お見合いと恋愛の比較!

愛は約3年を限度に年々下がっていくと言われるので、愛に変わる尊敬や情を相手に見出すのが大切です。特に結婚はこれから何十年と長く一緒にいるので愛だけではやっていけず、愛以外に相手を尊重出来る感情は非常に大切です。なぜなら好きで好きでたまらない間は相手に嫌なところがあっても我慢できる人は多いでが、愛情が薄くなってきた時気になるのは相手の欠点だからです。
結婚して毎日一緒に暮らした結果、生活に不満、頼りにならない等の理由で相手を尊重出来なくなると最悪離婚に繋がる可能性もあります。実際離婚する夫婦で一番多いのは結婚後3年以内の夫婦で、結婚前の婚姻期間が短かった人達です。しかし婚姻期間が短くても、お見合いで出会って結婚した夫婦は長続きしやすいと言うデータがあるのです。

なぜお見合いで結婚すると長続きするの?

お見合いで出会う夫婦がなぜ長続きするかと言うと、恋愛感情が入らないシビアな目で相手の条件を判断できるからです。基本的にお見合いは会う前に相手の収入、家族構成、転勤の有無等を双方で交換するので、気に入らない場合でここで断る事が出来ます。
双方が良しとなり会った場合はお互い最初から結婚相手にふさわしいかを判断するので、恋愛なら許される癖や人柄がお見合いでは結婚できるか否かになり許されない事もあります。お見合いで出会った人がその後離婚しにくいとなるのは、この様に情に流されず自分の理想に見合う相手をシビアに選んだ結果結婚生活に不満が出にくいのが理由です。よってお見合いする意味は、恋愛の情に流されず一生を決められる事と言えます。